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厚生労働省障害者総合福祉推進事業「医療機関における合理的配慮の実施調査」第一回検討会を開始しました


厚生労働省平成29年度障害者総合福祉推進事業「医療機関における合理的配慮の実施調査」の第一回検討会を、株式会社ミライロ大阪本社にて開催いたしました。

障害者差別解消法施行から1年が経過しましたが、病院や診療所において、障害のある方が必要なサポートを受けられない(合理的配慮の不提供)や受診を断られるという課題があります。この事業では、病院における合理的配慮を推進するために、病院・障害者の双方へミライロが調査・分析を行います。

バリアバリューの視点から、病院に求められる合理的配慮を考えるだけではなく、スムーズにサポートを受けるための障害者側のコミュニケーションや向き合い方など双方へのアプローチを目指します。

第一回目の検討会では、兵庫リハビリテーション中央病院・陳先生、神戸大学・酒井先生、日本介助犬協会・高柳様、特定非営利活動法人MAMIE・安藤様にお集まりいただきました。

弊社講師の岸田ひろ実・原口淳も交え、医療機関の調査に向けて、前向きで活発な議論を行わせていただきました。調査の結果報告は来年3月を予定しております。

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この投稿は 2017年8月30日 水曜日 14:18 に 新着情報 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 現在コメント、トラックバックともに受け付けておりません。