【少人数制セミナー】聴覚障害がある方の「情報バリア」を解消するには? ~今、企業・自治体に求められていること~

平成28年4月に、「障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)」が施行され、もうすぐ2年が経ちます。行政、教育機関、企業などの事業者には、障害の状況を考慮して、必要な調整や工夫を行う「合理的配慮」を提供することが求められています。

障害の中でも、外見上分かりにくく、適切なサポートを受けづらいのが「聴覚障害」です。耳の聞こえない・聞こえづらい方や話すことが困難な方は、音声によるコミュニケーションにバリアを感じています。

もし、聴覚障害のある方が店舗や窓口にいらっしゃった場合、あなたならどのように向き合いますか?
電話ができず、手話や文字で問合わせたいという方の窓口は、設置出来ていますか?
聴覚障害のある社員が、評価面談や社員研修を受ける場合、どのようなコミュニケーションの配慮ができるでしょうか?

このような疑問や悩みを、聴覚障害のある講師・薄葉が、お答えします。少人数制なので、わからないことや不安なことは、なんでも聞いてください。また、聴覚障害者をめぐる社会の動きや、聴覚障害のある人が感じる課題、必要な配慮、私たちの提供する「ミライロ・コネクト」での解決方法を詳しくお伝えします。ぜひお気軽にご参加ください!

▼日時
2月27日(火) 17:00~18:30
3月16日(金) 16:00~17:30
4月16日(月) 16:00~17:30
5月17日(木) 17:00~18:30
6月25日(月) 16:00~17:30
7月23日(月) 16:00~17:30
申し込みフォーム:https://goo.gl/41iWnV

▼開催場所
株式会社ミライロ 東京オフィス(東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim 11F)

▼参加費
無料

▼セミナー内容
・聴覚障害者をめぐる社会の動き
・聴覚障害者が困っていること
・ミライロ・コネクトの紹介
・スタッフとのフリートーク
※企業・自治体のご担当者様を対象としています。

▼講師紹介
薄葉 幸恵

幼少期の肺炎の後遺症から特発性の感音性難聴と診断され、少しずつ聴力が低下し 30 代半ばで聴力を完全に失う。自らの障害に向き合い、「目に見えづらい障害」に対する理解の普及を行う。

 

▼お問い合わせ
03-6712-6312(株式会社ミライロ東京オフィス 担当:高内)