公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

代表理事 大住 力

垣内さんに初めてお逢いしたのは、知人の紹介でした。まだまだ小さな大阪、南船場のオフィスで。「車椅子で入れるビルは、ここしか無かったんですよ」と、とても明るく案内して下さいました。

垣内さんという人間は、“3つのC”です。一つ目は“Challenge”。何に対しても、まず、やってみる、の姿勢です。“答えは出すものでなく、出てくるものです”。自分で勝手に決めつけない、答えを出さない方です。二つ目は“Continue”。ずっと前から『バリアバリュー』は言い続けてますし、一貫して前向きに、全て肯定的に捉えます。そして三つ目は“Charming”。人なつっこく、感じの良い、まさに好青年!です。

垣内俊哉さん、まさに我が国、NIPPONの人間国宝です!