株式会社クララオンライン

代表取締役社長家本 賢太郎

なんという前向きな漢(おとこ)か、という一言に尽きます。

車椅子に乗っていた私が車椅子に乗っている垣内さんを見ても、人生今まで出会った車椅子乗りの人の中でパワフルさを感じました。弱音も言い訳も恨み節も何もない。言葉の中から欠片も感じない。

自らの身体を通じた経験・体験を全てひっくり返してプラスの価値にする力を持っています。私の理解ではそれがひとつの「バリアバリュー」なんでしょうね。

垣内さんの本を障害のある若い人にぜひ読んでほしいという軽い表現をするつもりはありません。高校生の副読本に、大学生が進路を考える上で、新社会人がこれからの長い人生を考える上で、というきっかけで読んでほしいと思っています。