日本財団

大野 修一

垣内俊哉さんの著書「バリアバリュー」を推薦いたします。
日本財団は「みんながみんなを支える社会」すなわち、世界中の総ての障害のある人々も、障害のない人と同様に、みんなに支えられるとともに、みんなを支える存在であるような社会の実現を目指しています。
それは、障害者自身もそれを求めていると考えるからです。

この本には、さまざまな工夫と努力を積み重ねることによって、そのような社会の実現にまい進する一人の若者の、人生の軌跡と不屈の哲学が鮮やかに語られています。