東京都 北区議会議員
「筆談ホステス」「ありのままに。」著者


斉藤 りえ

106センチの視点。これは、車いすに乗っている垣内さんの目線の高さです。
「バリアフリー」という言葉への理解は広がっていますが、それでも、当事者ではないと気付けないこともたくさんあります。
車いすに乗っている垣内さんだからこそ分かること、伝えられることがあります。

そして、障がいがありながらも、それを価値に変えていく信念、理念より溢れ出すパワーは、時に大変感銘を受けます。
私も同じ障がい当事者として、垣内さんに負けないよう、当事者だからこそ気付けることを発信してまいります。