人とホスピタリティ研究所
元ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長

代表 高野 登

私は垣内さんを若き「お師匠さん」として慕っている。師匠とは、新しい視点や気づきを示してくれる存在のことだ。
垣内さんの視点の鋭さ、そして物事の道理を伝えるときの言葉の確かさにはほんとうに驚かされる。

2020年のオリンピック・パラリンピックを機に、日本国内でも多様性に対する認識は大きく変わるだろう。
男女差、年齢差、国籍、宗教・文化、障がいの有無などに加えてLGBTも身近なものとなる。

そうした、我々が知るべきこと、学ぶべきことをバリアバリュー(障害を価値にする)という視点でとらえ、
ビジネスチャンスにまで発展させる垣内さんは、やはりすごい人だと思う。