障害のある方の視点を活かす「ミライロ・リサーチ」に、より気軽に声を届けられる・集められる「ミライロ・リサーチlite」が誕生しました

ミライロ・リサーチlite_文字あり
株式会社ミライロ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:垣内俊哉)は、障害のある方の視点で、企業や社会の課題を解決する事業「ミライロ・リサーチ」に、障害者手帳アプリ「ミライロID(※1)」を使用して調査を行う「ミライロ・リサーチlite(サイトはこちら)」を新たにリリースいたします。

これは、ミライロIDのユーザーに向けてWEBアンケート調査を実施するサービスで、これまでよりもっと気軽に、もっと身近に障害のある方の声を企業に届け・集めやすくしたいという想いから誕生しました。また、調査の幅が広がることで、障害のある方の働く選択肢も広げていくことを目指します。

※1 ミライロIDの詳細はこちら

ミライロ・リサーチとミライロ・リサーチliteとは?

ミライロ・リサーチ(※2)とは、障害のある方の視点や経験を、施設のバリアフリー調査やインタビュー調査、WEBアンケート調査などを通じて、企業や社会へ届ける仕組みです。調査の対象はミライロ・リサーチに登録していただいている方をはじめとした、障害のある方です。

今回新たに誕生したミライロ・リサーチliteは、弊社が運営するミライロIDを使用してWEBアンケート調査を実施するサービスです。対象はミライロIDのユーザーです。

また、ミライロ・リサーチliteはアプリ機能を使うことにより、障害のある方はより気軽に声を届けることができ、企業はより身近に生の声を集めることができるようになりました。

どちらも調査に協力することで報酬がもらえるため、障害のある方の「仕事」にも繋がっています。

※2 ミライロ・リサーチの詳細はこちら

画像の下に説明があります

ミライロIDのアプリ画面(イメージ)
企業からの調査依頼が届くと、「お知らせ画面」内の「アンケート」に表示されます

 

ミライロ・リサーチliteのポイント

【障害のある方にとってのポイント】
企業に直接声を届けられる/アプリで気軽に回答ができ、報酬がもらえる

障害のある方が日ごろの生活で感じていること、当事者にしかわからない視点を、企業に直接届けることができます。また、地方に住んでいたり、仕事や家事で忙しかったりしても、アプリを使って気軽に回答ができ、報酬がもらえることもポイントです。

【企業担当者にとってのポイント】
障害のある方の生の声が聞ける/手軽に調査を依頼できる

担当者が気づくことが難しいような、障害のある方ならではの声を数多く集めることができます。また、ミライロ・リサーチとは異なり、質問や選択肢などのアンケート項目を企業担当者に作成していただくため、お手頃な価格で、開発スピードに合わせた調査が可能となります。

 

ミライロの代表・垣内俊哉のコメント

近年、製品やサービスの開発において、多様な方の声を取り入れた開発プロセスが注目を集めています。従来は当事者の意見が反映されておらず、利用しづらい製品やサービスが提供されていることも少なくなく、大きな進歩です。

普段の生活の中で障害を理由に不便を感じている方は非常に多く、その不便を解消することが社会的に求められます。障害のある方の声をダイレクトに企業の方々へ届けることで、その一助になると考え、本サービスの開始に至りました。

また、本サービスにより、障害のある方の新しい働き方の一つとなることも目指します。

お問い合せ

<ミライロIDユーザーの皆さま>
お問い合せはこちら

<企業・団体のご担当者さま>
お問い合せはこちら

<メディア関係者の皆さま>

株式会社ミライロ 経営企画部 広報担当 神保
【E-mail】press@mirairo.co.jp 【TEL】050-3184-3338