障害者の外出について考え、皆で応援するイベント 「Bmaps fes(ビーマップ フェス)」を2月9日(土)東京で開催

障害のある当事者の視点を活かし、ユニバーサルデザインのソリューションを提案する株式会社ミライロ(大阪府大阪市:代表取締役社長 垣内俊哉)は、2月9日(土)東京・赤坂にて、「Bmaps fes(ビーマップ フェス)」を開催します。

Bmaps fesは、障害者など移動に不安を感じる人々が外出しやすい社会について、みんなで考え、応援するイベントです。当日は、障害のある社会人・学生、後述するバリアフリー地図アプリ「Bmaps」ユーザー、協賛企業など、約100名が参加する見込みです。

バリアフリー地図アプリ「Bmaps」とは

当社は、特定非営利活動法人CANPANセンター(東京都港区、代表理事:山田泰久)と共同で、バリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)」を運営しています。Bmapsは、お店や施設のバリアフリー情報を、誰でも自由に投稿し、閲覧することができます。現時点で1万人以上のユーザーが登録し、全国で14万件以上のレビューが投稿されています。Bmapsは、障害者やその家族が「行きたい!」と思える情報を収集し発信することで、外出や余暇活動の促進を目指しています。

「Bmaps fes」とは

Bmapsがこれまで実施してきた活動、アプリへ寄せられた感想や意見を集約し、障害者を含むBmapsユーザーや協賛企業とともに、誰もが外出しやすい社会について考え、応援するイベント「Bmaps fes」を次頁の通り開催します。

 イベント概要

【日時】
2019年2月9日(土)14:00〜16:00

【会場】
日本財団ビル(東京都港区赤坂1丁目2番2号)

【参加者】
障害のある社会人・学生、協賛企業、ゲストなど約100名

イベントプログラム

【Bmapsの歩み】
Bmapsにまつわるヒストリー、これまでの受賞・メディア掲載歴、実装した機能やイベントの報告などを行います。

【ディスカッション】
グループに分かれ、「障害者の外出に関する課題と解決策」「各協賛企業にまつわる製品やサービスを通じた、障害者の外出に関する解決策」について、意見交換を行います。

【Bmaps杯表彰】
キャンペーン「Bmaps杯」等の結果発表と、優秀者・優秀企業を表彰します。

【2019年実装予定の新機能発表】
Bmapsに寄せられたご意見をもとに、新たにBmapsへ実装する機能等を紹介します。

 

お問い合わせ

Bmapsプロジェクト(日本財団CANPANプロジェクト/株式会社ミライロ)
株式会社ミライロ Bmaps運営事務局(広報担当:岸田)
TEL:06-6195-7853
MAIL:press@mirairo.co.jp