福岡支店営業部/ディレクター

福田 哲也 FUKUDA TETSUYA

 

福岡支店営業部/マネージャー

梶尾 武志 KAJIO TAKESHI

ユニバーサルデザインは
九州創生の起爆剤に


"九州全域から沖縄まで担う、福岡支店営業部の仕事"

梶尾:福岡支店はミライロの中でも規模は小さく、常駐メンバーは5名です。一方で自由さや柔軟性を最も備えているチームであるとも感じます。私は支店立ち上げから携わっていますが、営業戦略を練ったり、社内起業のアイデアを出したり、積極的にコミュニケーションを取っていく文化が根付いていると感じます。営業部が担当するエリアは広く、福岡県を中心とした九州全域と、沖縄県まで及びます。小さな思いを大きなうねりに変えていくために、一人ひとりが裁量を持って営業活動をしているのが私たちです。


"地方創生としてのユニバーサルデザイン"

福田:地元に貢献したい思いが強い、というのも福岡支店の特徴です。私の出身地である北九州市は、100万人弱の人口に対して65歳以上の高齢者が28.2%で、政令都市で一番の「高齢化先進都市」です。先日、そんな北九州市にあるレジャー施設へ企画提案し、プロジェクトを担当しました。店舗をユニバーサルデザイン化することによって、高齢者や障害者、さまざまなお客さまが足を運び、より多くの笑顔と満足が生まれる環境を実現しました。企業の課題、街の課題に対し、熱い志を持つ人々とともに仕事ができることは何よりの誇りです。


"地域ごとの特性に応じて、提案を練る力量"

梶尾:企業・行政・教育機関・地域の垣根を越えて、まちづくりに関わっていくプロジェクトが多いことも特徴です。例えば熊本県にある上通商店街の皆さまと「日本一優しい商店街」を目指し、研修やBmapsを活用したワークショップを提案しました。地元紙にも取り上げていただき、商店街としては全国でも先進的な取組みになりました。福岡市のとある有名な観光施設では老朽化でリニューアルを進めるにあたり、事前調査を行い、優先度の高いユニバーサルデザインの改修箇所を抽出する業務を提案すると、とても喜んでいただけました。お客さまの課題や求めている成果、地域の特性を考えながら提案内容を細かくアレンジしていくのもやりがいを感じます。


"福岡からコツコツと盛り上げてくれる人と働きたい"

福田:支店立ち上げから2年、地道な営業活動と成果づくりが功を奏し、九州を代表する企業と取引実績ができました。ここでの成功事例を今度は、大〜中規模の企業へと広げ、しっかりとした地場を作っていくことが目下のビジョンです。お客さまの元へと足を運び、まずはフロントエンド商品であるユニバーサルマナー検定へ誘導するなど、小さなことからコツコツと努力を積み重ねることが求められます。将来的には九州支店のマネージャーを目指し、責任感を持って取り組んでくれる人をお待ちしています。

 


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梶尾 武志 KAJIO TAKESHI

福岡支店営業部/ディレクター

福田 哲也 FUKUDA TETSUYA