大阪本社営業部/ディレクター

橋本 寛之 HASHIMOTO HIROYUKI

 

大阪本社営業部/ディレクター

酒井 雄哉 SAKAI YUYA

大阪本社営業部/ディレクター

酒井 雄哉 SAKAI YUYA

会社ではなく「仕事」を、
そして仕事の先にある
「人生の行き先」を選べ


"ミライロ創業の地である、大阪本社の営業"

橋本:近畿エリアを中心に、時には中部エリアや中国エリアにも足を伸ばして、企画提案や営業活動を行っています。関西圏は「明るく、人情味に溢れている」と「費用対効果には厳しい」という二つの気質を持っている企業が多いと感じます。これは大切なことで、私たちの提案によってお客さまが理想状態に近づくというワクワク感を想像してもらいながらも、しっかりと「高齢者や障害者のお客さまが増える」「目に見えた効果が出る」といったシビアな面も両立しなければいけません。お客さまのニーズをしっかり掴む思考力、商品を組み合わせて提案する柔軟性など、営業としてステップアップする数々のことを学びました。


" お客さまとともに、歴史を変える一日に立ち会う"

酒井:印象に残っている仕事は、入社2年目でファミリー向け大型テーマパークのお客さまを担当させていただいたことです。パーク内の課題調査、従業員へのヒアリングからスタートし、研修の提案までワンストップで実施しました。そのパークが開園以来、初めて1700名の障害のあるお子様とそのご家族を招待し、研修を受講したスタッフの応対や改修した設備などが絶賛された時は感動しました。自分がお客さまに提案させていただいたことで、多くの人々の笑顔が生まれる瞬間に立ち会えた喜びは今でも忘れられません。


"バックオフィス機能のある本社だからできること"

橋本:私はこれまで、2社で営業職を経験してきました。その中でも特にミライロの営業は自由度が高いと感じます。誰も開拓したことのない業種のお客さまにも、ニーズの糸口さえ見つかれば、自分で仮説と戦略を立ててアタックすることができます。また、大阪本社の良いところは、なんでも相談できる風土があること。営業部内で毎日ミーティングするのはもちろん、同じフロアに総務部、制作部、広報部もいるので、困ったら部署を跨いで連携することもしばしばです。教育機関向けに営業訪問するツールがほしいと相談したところ、2週間で学生をターゲットにした「ユニバーサルマナー検定集客ポスター」が完成し、配布することができました。


" 大阪はこれから大きなうねりを起こす場所"

酒井:大阪を中心とする関西エリアは、これからユニバーサルデザインに関する需要がじわじわと高まっていきます。2019年ラグビーワールドカップの開催、2021年ワールド・マスターズゲームの開催、2025年大阪万博の招致など、数々の企業が前向きに取り組む機運があります。それらの流れを魅力的に伝えながら、お客さまが求める理想像をヒアリングし、成果で貢献することが求められます。私は今、大阪本社で1億円規模の案件を持つプレーヤーになることを目標としています。それぞれの目標に向けて、チームで協力し、切磋琢磨していきましょう。


大阪本社営業部/ディレクター

酒井 雄哉 SAKAI YUYA

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橋本 寛之 HIROYUKI HASHIMOTO