2020年の最前線で、
最先端の課題に向き合う

東京支社営業部/部長

石川 展 ISHIKAWA HIRAKU

 

東京支社営業部/ディレクター

田中 理子 TANAKA RIKO


"1年で本社と同規模に成長、東京支社営業部の仕事"

石川:東京を中心とした関東エリアで、営業先の新規開拓、企画提案を行います。2020年オリンピック・パラリンピックを迎える東京はいま、全国で最もユニバーサルデザインへの興味関心が高く、プロジェクトの規模感やスピード感もずば抜けている都市です。お客さまの業種はサービス業、レジャー産業、メーカー業など多種多様で、さらに自治体や教育機関でも高い需要があります。それぞれアプローチ方法や刺さる営業トークも違うので、毎日さまざまな方々に出会い、会話をすることは大きな刺激になります。


"ものを売るだけではなく、考える営業が求められる"

石川:お客さまから「この商品を説明してほしい」と言われることはほとんどなく、「障害者や高齢者に売れる製品を作るにはどうしたら良いか」「障害者のリピーター率を上げるにはどうしたら良いか」と宿題をもらうことが大半です。私たちには、お客さまの目指す姿をしっかり認識して、現状の課題をどうやって解決して喜んでもらえるかを考え抜く力が必要不可欠だと感じます。ユニバーサルマナー検定や研修、リサーチ、ITソリューションなど細かなニーズごとにさまざまな商品があるので、提案の設計も営業の腕の見せ所です。


"時には新たなソリューションを生み出すことも"

田中:東京支店は大阪本社を含む全拠点の中でも一部上場企業の担当数が最も多いです。単なる既存商品の提案に留まらず、これまで世の中になかった新たなソリューションをお客さまと一緒に作っていくこともあります。例えば電車やバスなどの公共交通業のお客さまから現場で起きている課題や在るべき姿を伺った時、業界に溢れる新たなニーズを発掘し、交通に特化した新たな研修プログラムの開発に至ったこともありました。難しさはありますが、自分が提案したソリューションが採用され、モデルケースとして業界内へ広がっていくことには嬉しさを感じます。


"営業という役割で、自分の可能性を広げてほしい"

石川:ミライロでは上場を目指し、売上基盤を強化しています。目標を高く持ち達成するには、実直に数字を追っていくことに加え、効率性を求め戦略を練っていくことも大切です。営業職にはさまざまな軸があると思いますが、その中でもミライロは最も“成長しやすい”環境があると考えます。私も大手企業を経験してから入社しましたが、一人に与えられている裁量権が大きいと感じます。責任はありますが、挑戦できることも多いです。東京を世界に誇るユニバーサルデザイン都市へと押し上げる営業部で、自分で仮説を立てる思考力、検証する実行力を兼ね備えた方をお待ちしています。


東京支社営業部/部長

石川 展 ISHIKAWA HIRAKU

東京支社営業部/ディレクター

田中 理子 TANAKA RIKO