Culture
ラボ文化
ラボとは必要に応じて立ち上がり、役目を終えたら解散する、
「組織に囚われない・部署を横断する・期間限定」のプロジェクトです。

例えば、「社員からの新規事業提案をメンバーを公募し、トライアルしてるラボ」や「人事部長の呼びかけで有志が集り、これからのミライロのありかたを激論しているラボ」など、社内では常時いくつかのラボが活動しています。

ラボへの参加は社員に普段の仕事では得られない刺激と、自分自身では気づかない隠れた才能の発見をもたらします。

互いに教え合う文化
ひとりひとりが何かの専門家。
社歴、年齢、立場に関係なく、全員が誰かの先生になるのがミライロ流です。

自分の得意領域について、社員が講師となって学ぶ自由参加の「ミラプット」や、ひとりの手話通訳士の想いではじまった「手話講座」があります。

また、普段の仕事でも後輩が先輩に教える姿は珍しいことではありません。教えることも大きな学びの機会だとミライロでは考えています。

自己実現を応援する文化
「三年後どうなりたいの?」ミライロではよく聞かれる質問です。

目の前の目標をどう達成したのかも大切な指標ですが、ミライロではそれだけでなく「三年後に自分がなりたい姿の実現のために何に、どう取り組んだのか」が評価されます。
三年後の理想の姿と、それを実現するための3つのテーマを明確にする「自己実現MAP」があります。上司はもちろん、先輩やチーム内でも積極的に共有し合い、全員の協力で今の仕事が将来の理想の姿に結びつくようにしています。