ユニバーサルマナー研修

ユニバーサルな対応が求められる現代

自分とは違う誰かのことを考え、行動するマナーが求められています。

高齢者や障害者が、当然のように外出できる時代。外国人流入数も年々増加し、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催により、インバウンド施策も活性化しています。現代において、高齢者・障害者・ベビーカー利用者・小さなお子様・外国人など多様な方々への対応は、特別なものではなく、ひとつの「マナー」です。

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ハードは変えられなくても、ハートは変えられる

サポート風景

全ての建物や施設は、バリアフリーではありません。そのため、未だに旅行やショッピング、外食を楽しむことができない方もいます。例えば、入り口に段差があると、車椅子の方は移動できません。そこで一言、「お手伝いしましょうか」とお声がけをして、適切なサポートができれば、車椅子の方にとってのバリアは解消できます。

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ユニバーサルマナーとは?

ユニバーサルマナー検定

私たちは、「自分とは違う誰かの視点で考え、適切な理解のもと行動するマナー」を「ユニバーサルマナー」と名付け、企業・行政・教育機関・一般向けにひろく普及に務めています。

ユニバーサルマナー検定について

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研修で得られるメリット

1.すべての人にやさしいサービスを提供

あらゆる人のニーズに合わせて対応するのがユニバーサルマナーです。
親切な対応は非常に印象に残ります。

2.当事者からの指導

障害のあるスタッフが直接指導いたします。
当事者講師との触れ合いから、多くの気づきや学びを得ることができます。

3.取り組みをPRすることができる

研修後、ホームページの掲載やプレスリリースをすることで、お客様へ取り組みをアピールできます。

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研修の内容例

研修風景1 研修風景2 研修風景3 研修風景4
体験講座
車いす、視覚障害、聴覚障害、高齢、妊婦体験プログラムをご用意しております。実際に体験をすることで、当事者の立場になって考えることができるようになります。これは、お客様の立場に立つといった点で、接客や応対、すべてのことに通じるスキルです。
実践講座
学んでいただいた内容を定着させるために、障害のあるスタッフに対してシュミレーションを行なっていただきます。振り返り、実践をすることで、スキルを身につけることができます。実際の店舗や施設で行う場合は、ポイントごとのサポート方法もお伝えします。
当事者による講演
代表垣内や障害のあるスタッフが、ユニバーサルマナーについてお話します。見て、聞いて、質問して、知識とともにユニバーサルな価値観を理解することができます。

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実施イメージ

車椅子の場合60分

※各種業態に合わせ、1~8時間で実施するプログラムをご用意しております。
※月1回、1種類ずつの研修を行うなど、実施形態のご要望にもお応えします。

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業務実績

株式会社ブラス様
株式会社ブラス様
株式会社阪神調剤薬局様
株式会社阪神調剤薬局様