株式会社トモズ(以下、トモズ)は、「医療の一端を担う小売業としてお客さまの健康で豊かな生活に役立つ、かかりつけ薬局を目指す」という理念のもと、首都圏を中心に調剤併設型ドラッグストアを展開しています。利便性の追求にとどまらず、地域に根ざした「かかりつけ薬局」として、お客さま一人ひとりに寄り添う店舗づくりを進めてきました。
こうした取り組みをさらに推進するため、トモズでは2024年より経営層および全店舗の店長・薬局長、本部管理職ら520名を対象に「ユニバーサルマナー検定3級」を導入しました。高齢の方や障害のある方をはじめ、多様なお客さまへの理解を深めるとともに、共に働く従業員同士が自然に支え合える職場風土の醸成にもつなげています。
今回は、ユニバーサルマナー検定の導入を牽引した総務人事部の担当者さまにインタビューをさせていただき、導入の背景から現場の変化、そして受講後のアンケートを活かした店舗改善の取り組みと、その先にある目指すべき未来について詳しくお話を伺いました。