東洋テック株式会社(以下、東洋テック)は、1966年の創業以来、近畿圏を基盤に機械警備、ホームセキュリティ、ビルメンテナンスなどを提供し、地域の「安心・安全」を最前線で支えてきました。東洋テックが掲げるのは、単なる契約の遂行に留まらない「お客さまの期待を超えるサービス」の提供です。
安心で快適な社会の実現に貢献する取り組みの一環として、2023年より東洋テックグループの従業員約3,700名を対象に「ユニバーサルマナー教育プログラム」を導入しました。現在では4,000名超を対象とした継続的な研修を実施しています。警備という「厳格さ」が求められる現場において、いかに多様な方々に寄り添い、さりげないサポートを「当たり前」に提供できるか。この課題に対し、東洋テックグループの教育機関“TECアカデミー”の講師が全従業員への研修を実施し、独自の実践的な教育プログラムを展開しています。
今回は、この大規模な取り組みを牽引するご担当者さまに、導入の背景から現場の変化、そして目指すべき未来について詳しくお話をうかがいました。
(左:TECアカデミー講師 片岡 博子 様、右:TECアカデミー講師 本越 行雄 様)