ITソリューション事業部/部長

井原 充貴

IHARA ATSUKI

ITソリューション事業部/システムエンジニア

南 恭平

MINAMI KYOHEI

正解はないから作り出す、
ITの可能性


"ワンストップ型ITソリューション事業部の仕事"

井原:アプリケーションの企画・開発、クライアントへのプレゼンテーション、パートナー企業との打ち合わせ、販促企画の社内ミーティングなど、幅広い業務に携わります。社内システムエンジニアの場合は、自社のビジネスを円滑に推進するためのシステム企画や保守運用、PCの環境を整えるなど、バックオフィス機能も担っています。事業部の名前の通り「ITを使ってこんな課題を解決したい」と要望が挙がれば、企画から運用までワンストップで応えることができるのが強みです。


"課題を理解し、言語化し、解決策を実現する"

南:お客さまが抱えている課題や、求めているものはたいてい、形のないものです。それらをしっかり理解して、言語化できるくらい自分の中で落とし込み、アプリケーションなどの形にしていくことはとても面白いと感じます。たとえば、ミライロの主力アプリケーションに、バリアフリー情報をみんなで集めて共有する「Bmaps(ビーマップ)」があります。障害のある方がお店を探す時にどんなことがハードルになるのか、どんなタイミングで調べることができれば便利かなど、ユーザーの声を頻繁に取り入れながら考え続け、改良しています。


"2020年、日本を代表するバリアフリーアプリを作る"

井原:「Bmaps」は、諸外国から多様な方々が一斉に集まる首都圏、高齢化が進む地方都市など、時代に求められているソリューションです。短期的なビジョンとしては、2020年までに100万件のバリアフリー情報を収集することを目指しています。情報が多く集まれば、それだけ障害者やその周りの方々にとって便利で、日常生活に根付くものになります。バリアフリー情報の投稿を募るための施策は、大学や高校など教育機関の授業として導入、大規模イベントとのコラボレーションなど多岐に渡ります。一つ実現すると「こんなニーズがあったのか」と一つ新しいことに気づくのも、よくあることです。


"正解はないから、正解を作り出す"

井原:障害者が安心して移動できる情報提供の仕組みは、これまで世の中にないものでした。正解がないものだからこそ、ゼロから正解を作り出していくことは苦しみでもあり、やりがいでもあります。知的好奇心が旺盛で、地道な努力ができる方であれば、挑戦と成長がしやすい環境だと思います。「Bmapsを使ってこんなことができるのでは?」「アプリケーションでこんなことが解決できるのでは?」などアイデアを膨らせ、実現に向けてコツコツと積み重ねることができる方はぜひエントリーしてほしいです。

 


ITソリューション事業部/部長

井原 充貴 IHARA ATSUKI

ITソリューション事業部/システムエンジニア

南 恭平 MINAMI KYOHEI