動画の概要(約47秒・音声なし)
ミライロの事業を紹介する映像です。ナレーションや音楽などの音声はありません。デジタル障害者手帳「ミライロID」を使った飲食店での会計、遠隔手話通訳を介した会話、ユニバーサルマナーの研修、視覚に障害のある人への声かけと誘導、障害のある当事者を交えた打ち合わせの様子を通して、障害のある人とない人が互いを理解し、自然に関わり合う日常を描いています。
映像の内容
- 0:00〜0:10
- レストランの会計カウンター。車いすに乗った女性がスマートフォンでミライロIDアプリを開き、ロイヤルホストの「お会計から10%引き」のクーポンを選びます。画面に「ミライロID 10%引きクーポン」とバーコードが表示され、女性はそれを店員に見せます。店員は笑顔で画面を確かめ、会計が進みます。
- 0:10〜0:22
- 窓際のテーブルで、スタッフの女性と別の女性が向かい合って座っています。テーブルの上のタブレットには、ヘッドセットを付けた手話通訳者が映っています。通訳を介して、二人は手話と音声で笑顔を交わしながら話します。
- 0:22〜0:25
- 研修会場。マイクを持った男性講師が参加者に向かって話しています。スクリーンには「自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと、行動すること。」「特別なことではなく、当たり前のことへ」と書かれています。
- 0:25〜0:36
- 研修を受けた若い男性が、何かを考える表情を見せます。続いて屋外の並木道。白杖を持って歩く女性に男性が声をかけ、自分の腕につかまってもらって一緒に歩き出します。男性は前方を指さして周りの様子を伝え、二人は笑い合いながら歩いていきます。
- 0:36〜0:46
- オフィスの会議室。社員と、障害のある当事者を含む参加者がテーブルを囲んでいます。資料を指さしながら、テーブルに置かれた黒いケースのような製品について意見を交わします。女性がその製品に手を添えて話し、男性社員がうなずきながら聞いています。
- 0:46〜0:47
- 冒頭のレストランの場面に戻り、映像が終わります。