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バリアバリューな人 紹介

interview

経営の最前線で自らを磨き、
ミライロの海外展開を支える架け橋になりたい。

(写真)社員 (写真)社員
百貨店勤務を経て、2017年ミライロ入社。2018年冬から産休・育休を取得(2022年春に復帰)。
社長室
社長秘書
2017年入社

ミライロの魅力

strengths

  • #バリアバリュー
  • #社内部活動・ラボ活動
  • #社会性と経済性を両立している

現在の仕事内容

社長秘書として、育児などと両立しながら社長の日々の業務サポートを行っています。

中途入社直後は、ユニバーサルマナーの業務に従事し、検定事務局の一員として、運営に関わっていました。業務に慣れてきた頃、産休・育休を取得。3年半の産休・育休から復帰し、1年間の時短勤務を経て、現在は社長秘書として、育児と両立しながら社長の日々の業務サポートを主に行っています。秘書経験がなかったため、先輩に1から教えてもらいながら業務を覚えました。

この仕事の醍醐味は、何といっても社長のサポート業務を行いながら、経営の最前線で自己研鑽ができること。経営者の視座で、自社に何が必要か、どのような準備が求められているかを考えながら業務を担い、社長から直接フィードバックを受けます。一方で、講演や取材の際には改善点や気づきを伝えるのも大切な業務のひとつで、いつでも真剣勝負です。

また、「パリ2024パラリンピック競技大会」の開会式へ社長が参加する際、同行する機会に恵まれました。学生時代からフランス語の勉強を続けてきたので、仕事で渡仏できたことは本当に嬉しかったです。ポジティブなエネルギーに満ち溢れた開会式の雰囲気や現地で感じたこと、関係者の方々との出逢いは、私の財産です。

(写真)社員と社長

大切にしていること

クイックレスポンスと多面的に物事を捉えることを意識しています。

これまでミライロを支え、応援してくださった方々や取引先のおかげでいまの私たちがあります。感謝の心を持って、皆さまとの関わりを大切にしていきたいと思っています。会社としての在り方や当たり前の基準を底上げし、常に向上心を持って全員が成長していく。それが、これまで支えてくださった方々への恩返しだと考えています。日々の業務では、クイックレスポンスと多面的に物事を捉えることを意識し、できる限り相手の時間を奪わぬよう、最善の方法を選択するようにしています。また、どのような事象も立場や捉え方によって意見・方針が変わることがあります。常に俯瞰して物事を捉え、柔軟に対応することを心がけています。

(写真)社員

入社きっかけ・経緯

この会社なら、
自分の夢も叶えられるかもしれない。

「人の心を豊かにしたい」というのが、学生時代から持ち続けている私のライフテーマです。そのような想いで、前職は百貨店に入社しましたが、自分一人が接客できるお客さまの数には限界があると感じていました。同時期に、祖父が高次脳機能障害に、父も体調を崩し、病院へ通う日々が続きました。社員として土日出勤が必須の百貨店勤務では、家族と過ごしたいという自分の願いは叶えられないかもしれない...と思っている中、偶然転職サイトでミライロを見つけました。学生時代に受けたユニバーサルデザインの講義が大好きだったこともあって興味を持ち、すぐにエントリーしました。面接後、私の話を聞き終えた副社長の「今は、ご家族との時間が一番大切ですね」という言葉が今でも心に残っています。それが大きな衝撃でした。私が直接発言しなかった、心の底にあった気持ちをスッと言語化してもらったような気持ちでした。そのことへの感謝と、そのように声をかけてくださる方たちのいる会社であれば、「人の心を豊かにしたい」という自分のライフテーマも叶えられるかもしれないと思ったのが入社の一番の決め手でした。

私が思うミライロの魅力

ミライロは、一人ひとりの想いと力を
最大限に発揮できる場所。

大多数の人に合わせてつくられる社会で、大変な経験をしている人がいます。ですが、その経験があるからこそ、いざという時に踏ん張れることもあると思います。私自身も、不可能だと思われることを、みんなで力を合わせて切り拓いてきた経験があります。一人ひとりの想いと力を最大限に発揮できる場所であることがミライロの魅力であり、強みです。ミライロへ入社した後、同僚と足を運んだ体験型ワークショップで、「現状に違和感や困難を感じている少数派の方が、実は社会に対して違和感を抱きやすい」という気付きを得たことがあります。社会に存在する問題点や改善点に気づくことができるのは、マジョリティよりもマイノリティかもしれない。さらに言えば、誰もが何かの側面においてはマイノリティです。オリジナルの視点や感性を皆が持ち寄り、時には自己開示しながら業務に取り組んでいます。お互いが尊重し合い、可能性を最大化する道を模索できることがミライロの魅力です。

(写真)社員

今後の夢、目標

周りの方と社長のコミュニケーションを
円滑にする架け橋になる。

社長をそばでサポートしながら、自身も成長し続けていきたいです。秘書として、社長のパフォーマンスを最大化するためにはどうすべきかを軸に自己研鑽します。時には社長の考えを代弁する必要もありますので、常に社長の視点・視座・感性を身に付けていきます。同時に周囲の想いも理解することが必要で、周りの方と社長のコミュニケーションを円滑にする架け橋になることも、私の大切な業務の一つだと考えています。また、昔から海外の方とコミュニケーションをとることが大好きなので、英語やフランス語を日々学び続けています。ミライロの海外展開に備え、海外の方との面談や会食に同席し、スムーズな意思伝達をサポートできるようになる。ミライロが海外展開を果たしても、社長秘書業務を全うできるようになりたい、それが自身が達成したいことです。

(写真)パリの凱旋門の前で社員と社長が前を向いている様子

私の“バリアバリュー”

ドン引きするほど涙もろい、だからこそ人の心を豊かにできる。

私は、感激しやすく涙もろくて、社長の講演やユニバーサルマナーの講義を聞きながら、うるうるしてしまい、「また泣いてる」とよく言われます(笑)。でも毎回感動するから、心が動いたポイントを社長にフィードバックできる。毎回初めて聴く人の視点で講演内容をブラッシュアップすることに貢献できていると自負しています。涙もろいからこそ、自分だから気づける機微な人の心の動きがある。それが私のバリアバリューであり、そんな私だからこそ叶えられる「人の心を豊かにする」仕事があると信じてミライロにいます。自身も、いつか誰かの心を豊かにする存在に成長したいと思っています。

主な1日のスケジュール

  • 8:15 子どもを見送る
  • 8:30 出勤(リモートワーク)
  • 9:30 面談や講演に関する調整
  • 10:30 翌月の出張手配
  • 11:00 会食先の選定、手土産の手配など
  • 12:00 お昼休憩
  • 13:00 社長講演などの同行(外出)
  • 16:30 帰宅
  • 17:00 社長室終礼、翌日の最終確認など
  • 17:00 退勤後、子どものお迎え
  • 21:30 語学の勉強(寝かしつけ後)
(写真)社員 (写真)社員

最後にメッセージ

新しい出逢いがとても多い仕事です。人が好きで、人と人とをつなぐ架け橋になりたい方は、きっとミライロに向いていると思います。