LECTURE・SEMINAR講演・セミナー

ミライロでは、ユニバーサルデザインの分野において、テーマや目的に応じた多種多様な講演・セミナーのプログラムを提供しています。講師は障害のある当事者、豊富な経験のある専門家が務めます。

LECTURE

THEMEテーマの例

障害を価値に変える、
バリアバリューから未来を創る(90分)

障害、弱み、苦手なこと、コンプレックスは誰しもが持っているものです。それらのバリアをバリュー(価値)に変えるミライロの取組みを、講師自身の生い立ちや唯一無二の経験を交えてお伝えします。

ユニバーサルデザインが生む
4,000万人の市場(90分)

移動や生活に不自由を感じている、高齢者、障害者、ベビーカー利用者。これらの人々は、日本全人口の3人に1人であり、大きな市場であるとも言えます。社会性だけではなく、経済性を伴うユニバーサルデザインの考え方と好事例についてお伝えします。

企業に求められる、
障害者差別解消法の理解と対応(60分)

障害、弱み、苦手なこと、コンプレックスは誰しもが持っているものです。それらのバリアをバリュー(価値)に変えるミライロの取組みを、講師自身の生い立ちや唯一無二の経験を交えてお伝えします。

LECTURER所属講師

垣内 俊哉Toshiya Kakiuchi

障害、弱み、苦手なこと、コンプレックスは誰しもが持っているものです。それらのバリアをバリュー(価値)に変えるミライロの取組みを、講師自身の生い立ちや唯一無二の経験を交えてお伝えします。

【プロフィール写真】垣内俊哉-1

岸田 ひろ実Hiromi Kishida

日本ユニバーサルマナー協会理事。夫の突然死、知的障害のある長男の出産、病気の後遺症による自らの下半身麻痺などの経験から、人生の困難や障害との向き合い方を伝える。著書「ママ、死にたいなら死んでもいいよ(致知出版社)」

岸田 ひろ実

原口 淳Jun Haraguchi

生まれつき全盲の視覚障害がある。学生時代に放送コンクールの全国大会に出場した経験から、見えないからこそ伝えられることがあると気づき、講義活動を開始。地元・兵庫県のブラインドサッカーチームではキャプテンを務める。

原口 淳

薄葉 幸恵Yukie Usuba

幼少期に罹患した肺炎の後遺症で、特発性の感音性難聴と診断され、30代半ばで聴力を完全に失う。聴覚障害のみならず、外見からはわかりづらい障害やコミュニケーションにおけるバリアへの理解と解消方法を伝える。

薄葉 幸恵

田中 利樹Riki Tanaka

視神経に腫瘍があり、生まれつき右目の視力が全くない。自分が障害者であることを強く意識はしてこなかったが、周囲から向けられる意識とのギャップに苦しんだこともある。講義ではそんな経験を踏まえ、思い込みのバリアを解消することを伝える。

田中 利樹

福田 哲也Tetsuya Fukuda

先天性橈尺骨癒合症により、上肢機能障害がある。急性灰白髄炎( ポリオ) により両腕両足に麻痺が残る母、義肢・装具製作者の父のもとで育ち、幼い頃から障害のある近隣住民や医療機関など、さまざまなコミュニティでの交流を通し、多角的な視点を持つ。

福田 哲也

堀川 歩Ayumu Horikawa

心は男性、身体は女性として生まれる。トランスジェンダーの当事者として、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の方々への適切な理解や、企業における配慮などを伝える。

堀川 歩

櫻井 純Sakurai Jun

慢性炎症性脱髄性多発神経炎とシャルコー・マリー・トゥース病の重複障害がある。感覚と筋力の低下があるため、年間約120日は入院やリハビリを続けている。複数の難病と向き合う当事者講師として、外見からはわかりづらい障害について伝える。

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