【4月23日開催】 聴覚障害者が「旅行・交通機関など」に求める情報保障とは?

セミナー内容
2024年4月の障害者差別解消法の改正により、民間事業者にも「合理的配慮の提供」が義務化されました。しかし、お客さまと直接対応する現場からは「具体的にどのような対応が必要なのか」「筆談だけで十分なのか」「この対応で間違っていないだろうか」 という悩みの声が多く聞かれます。
本セミナーでは、当社が実施したアンケート調査(116名回答)を解説。公共交通機関や旅行・観光において、聴覚障害者が実際に困っている場面や、本当に求めている情報保障を深掘りします。そして、CS向上に欠かせない、「遠隔手話通訳サービス(独自システム)」の活用事例 や、スタッフの不安を解消する「手話研修」の導入についてご紹介します。
■このような方におすすめです!
- 公共交通機関(鉄道・航空・バス等)やホテル業界などのCS(顧客満足)推進部門のご担当者
- 施設運営・サービス企画のご担当者
- 自治体の観光推進部・D&I推進部門のご担当者
概要
【日程】
2026年4月23日(木)11:00-11:45
【セミナーの内容】
・アンケート結果
・聴覚障害者が「旅行・交通など」に求める情報保障とは?
・遠隔手話通訳サービスの活用事例の紹介
【参加費】
無料
【参加形式】
オンライン(無料)/事前登録制
お申込み完了後、別途「視聴URL」をメールでお送りいたします。
※本セミナーはZoomを利用して実施いたします。
※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
【申込締切】
2026年4月23日(木)10:00まで
※期間内でも定員に達し次第、募集を終了させていただきます。
※情報保障を希望される方は、4月16日(木)までにお申し込みください。
【その他】
※ご所属先により本講座にご参加いただけない場合がございます旨、予めご了承ください。
※何かご質問がある方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
