HODOHKUN Guideway

全体像がわかる画像

 

特徴


 

  • やわらかいゴム製視覚障害者用歩行誘導ソフトマットで、すべての人が自由に移動できる屋内空間の実現を可能にします

  • 周囲がスロープ状のため、車いすやベビーカー等でもスムーズな通行が可能

  • 見えにくい方のため、床材とのコントラストを付けやすくできるようカラー展開は100色以上 
    ※DICカラーガイドなどでの色指定で調色

  • ピクトグラムを入れることで
    すべての方々への誘導サインとして有効

ご利用シーンの例

・屋内の誘導路として使用
 フィジカルディスタンスを保つためにも有効

・障害者雇用時のルート設置として使用
 ニーズに応じて設置位置を簡便に変更可能

 

障害当事者の声


講師画像

視覚障害者の声
講師 原口 淳

慣れた場所の移動は基本的に1人で行っています。白杖と足の感覚、周囲の音などを頼りにしています。点字ブロックは視覚障害者にとって道標となるものです。

屋外であれば一般的な点字ブロックの敷設が求められますが、安全な屋内であればHODOHKUN Guidewayのようなゴム製の誘導マットは有効です。凹凸が少ないため、白杖を滑らせて抵抗なく歩くことができ、マットの敷き方によって方向転換も認識することができます。

室内のデザインとの兼ね合いから、点字ブロックの設置を避ける施設の方も多いです。色を選べ、周囲の環境と調和を図れることができるのはユニバーサルデザインだと思います。

また、企業のオフィスなどでレイアウト変更があった場合でも、HODOHKUN Guidewayなら敷設位置を変えることができます。ニーズに応じて位置を変えられる自由度の高さも魅力の一つです。

藤田さん-1

車いすユーザーの声
デザイナー 藤田 隆永

歩行を支援するためのブロックは視覚障害の方にとって必要なものです。

しかしながら、車いすユーザーやベビーカーユーザーにとってはその凹凸が移動のバリアとなることがあります。

ゴム製のマットであれば、直進だけでなく、横切ったりする際にも引っかかり感が少ないです。振動も抑えることができるため、身体的な負担が少なくて済みます。

マットにはピクトグラムを入れることもできるため、サインとしても有効です。車いすユーザーは目線高さが歩行者より低く、危険物が無いか足元を見ていることも多いため、視認性の高いサインとして活用できると思います。

製品仕様


寸法

センター型=W:300×L:320×T:7mm

(最薄部は1mm以下)

エッジ型=W:300×L:160×T:7mm

(最薄部は1mm以下)

※センターとエッジを繋ぎ合わせて延伸していきます

エッジ型2枚・センター型1枚で全長600mm、エッジ型2枚・センター型2枚で全長900mm

 

スロープ傾斜 約3.5
硬度 約50~60度
素材 合成ゴム(調色、蓄光などのバリエーション展開が可能)
重量 約270g~480g/枚(型・素材によって変動)

 

両面テープでの施工の様子

※施工について

施工は既存の床の上に両面テープで固定するため、専用工具などは不要です。点字ブロックからの延伸等にも対応しやすく、簡単に施工することが可能です。

 

 

 

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