1875年の創立以来、キリスト教主義に基づく教育を続けてきた神戸女学院。150周年記念メッセージ「Bridging Generations ~未来を生きる人たちのために。~」に込められた想いのもとで選ばれたのが、「心に残る学び」でした。
ユニバーサルマナー検定を受けた学院生は、「支援を受ける人と支援をする人を分けて考えていた自分」が変わったと語ります。150年にわたり受け継がれてきた理念と響き合うこの学びは、何をもたらしたのでしょうか。ご担当者お二人と、在学生のお二人にお話をうかがいました。

<お話をうかがった皆さま>
・総務人事課 北村 紀代美さん
・理事長・院長室 松永 千香さん
・文学部総合文化学科4年 大橋 ほなみさん
・心理学部心理学科2年 前川 悠月さん
※所属・学年は取材時点(2026年6月)のものです
※記念事業をパートナーとして推進してこられた大日本印刷株式会社のご担当者さまにも同席いただきました
(創立150周年を迎えた神戸女学院は、記念事業の一環としてユニバーサルマナー検定を取り入れました)



