オートバックスセブンがユニバーサルマナー検定を導入!カー用品店業界では初!

株式会社ミライロは、株式会社オートバックスセブン(以下「オートバックスセブン」)において、カー用品店業界で初めてとなる「ユニバーサルマナー検定」を実施しました。

 (画像)オートバックスセブンでユニバーサルマナー検定3級を実施している様子 

背景と目的

2024年4月の改正障害者差別解消法の施行により、事業者にはバリアフリー化などの「環境の整備」と、個別のニーズに応える「合理的配慮の提供」の両方が求められています。

オートバックスセブンでは、「VEEMO」とデジタル障害者手帳「ミライロID」との連携による、障害者等用駐車場の適正利用を促す「VEEMO Welfare 」の導入を通じて、 ハード面の「環境の整備」を積極的に進めてこられました。

今回、ソフト面の強化として「ユニバーサルマナー検定」を導入。多様なお客さまへの向き合い方を習得することで、一人ひとりに寄り添う「合理的配慮」の提供をさらに加速させます。

参考)
「VEEMO Welfare」についての記事 
スーパーオートバックスMITAKAで駐車場予約サービスを開始



ミライロはオートバックスセブンと共に、誰もが自由に、そして心置きなく「移動」ができる社会を目指します。

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