株式会社ミライロ(以下「ミライロ」)が主催・運営するユニバーサルマナー検定(鉄道)(以下「同検定」)は、西武鉄道株式会社とミライロが共同開発し、2023年2月にリリースしたカリキュラムで、鉄道事業者に特化した内容です。日々の鉄道利用シーンを想定し、高齢者や障害者の困りごとに対する具体的なサポート方法を学ぶことができます。
リリースから3年を迎えた2026年2月末、同検定の累計受講者数は5,000名を突破しており、リリース以来、JRから大手私鉄、地方鉄道まで幅広く導入が進んでいます。ユニバーサルマナー検定(鉄道)を導入済み、および今後導入予定の事業者は以下のとおりです。
主な導入事業者(五十音順)
【JR・大手私鉄】
京王電鉄株式会社 / 京阪電気鉄道株式会社 / 相模鉄道株式会社 / 四国旅客鉄道株式会社 / 西武鉄道株式会社 / 阪急電鉄株式会社 / 阪神電気鉄道株式会社 / 他
【公営交通・地方鉄道・モノレール等】
近江鉄道株式会社 / 大阪市高速電気軌道株式会社 / 北大阪急行電鉄株式会社 / 多摩都市モノレール株式会社 / 福岡市交通局 / 他
今後の展望
鉄道業界ではハード面の整備のみならず、接遇というソフト面の強化が継続的な課題となっています。本検定は、基礎編と応用編の2部構成で実施され、座学と実技を通じて鉄道事業者としてのユニバーサルマナーをお伝えしており、現場に即して実務に使えるマインドとスキルを体系的に学ぶことができます。ミライロは今後も、「ユニバーサルマナー(鉄道)」の普及を通じて、誰もが安心して鉄道を利用し、不安なく移動ができる社会の実現を目指してまいります。
本記事に関するお問い合わせ先
株式会社ミライロ
コーポレート部 広報担当
mail: press@mirairo.co.jp
