本セミナーでは、聴覚障害のある方を対象にアンケート調査を行い、勤務先やプライベートにおける情報保障の実態と、手話話者*の遠隔手話通訳サービスに対するニーズを調査しました。聴覚障害のある社員が抱えるコミュニケーションの「本音」を紐解き、社員の心理的安全性とパフォーマンスを最大化する「遠隔手話通訳サービス(独自システム)」の活用事例をご紹介します。
*母語、第一言語に限らず手話を日常的に話す人を指す。
2024年4月から合理的配慮の提供が民間事業者にも義務化され、多くの企業さまで聴覚障害のある社員とのコミュニケーションで筆談ボードや音声認識アプリなどの導入が進んでいます。 しかし、人事・現場責任者の皆さまは、このようなお悩みをお持ちではありませんか?
・配慮はしているつもりだが、なぜか定着率が上がらない
・面談で『困りごとはない?』と聞いても、いつも『大丈夫』としか返ってこない
・複雑な業務指示が伝わっているか不安
実は、「筆談では伝えきれない」「手話通訳を頼むのは申し訳ない」という、社員の遠慮が隠れているかもしれません。
視聴方法 |
動画視聴 ※申込フォームを送信後、申込完了ページにて視聴可能です。また、入力いただいたメールアドレス宛にも視聴URLを送付いたします。 |
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セミナー内容 |
・アンケート結果
・聴覚障害のある社員が求めている情報保障とは? ・遠隔手話通訳サービスの活用方法 |
備考 |
※本セミナーは2026年2月6日に開催されたセミナーの録画動画となります(一部編集)。
※本セミナーの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 |