Jリーグで新たに8チームが「ミライロチケット」を一斉導入!

株式会社ミライロ(以下、当社)が運営するデジタル障害者手帳「ミライロID」は、ECやクーポン、マーケティング機能を包含するライフプラットフォームとして、障害者の社会経済活動への参加を後押ししています。この度、新たにJリーグに所属する8チーム(U-21チーム含む)にて「ミライロチケット」が一斉導入されることとなりました。すでに導入されている9チームと合わせ、Jリーグ全体でのアクセシビリティ向上の動きがさらに加速します。

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これにより、障害のあるサポーターやその同伴者等が、オンライン上でいつでも手軽に障害者割引チケット等を購入できるようになり、スタジアムへのスムーズな入場と快適な観戦環境が実現します。ミライロチケットを導入済み、および今回導入するクラブ・チームは以下のとおりです。

今回新たに導入するクラブ・チーム(五十音順)

FC大阪/FC東京U-21/カマタマーレ讃岐/ガンバ大阪U-21/ザスパ群馬/東京ヴェルディU-21/福島ユナイテッドFC/松本山雅FC

※チケットの販売日、席種等は各チームによって異なります。詳細は各チームのWebサイト等をご確認ください。
※今回U-21チームが導入するクラブでは、すでにトップチームで「ミライロチケット」を導入済です。
※2026/27シーズン以降のJリーグ主管試合でも導入を予定しています。

すでに導入済みのクラブ・チーム(五十音順)

FC東京/FC琉球/柏レイソル/ガンバ大阪/ツエーゲン金沢/東京ヴェルディ/栃木SC/日テレ・東京ヴェルディベレーザ/レノファ山口FC

日本サッカー界においては、日本サッカー協会(JFA)が「アクセス・フォー・オール宣言」を掲げ、障害の有無に関わらず誰もがサッカーを「する」「見る」「関わる」ことができる多様な機会と選択肢の提供、およびDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)の推進を目指しています。今回の「ミライロチケット」の一斉導入を通じて、当社はすべての人が日常的に、そして平等にサッカー観戦へアクセスできる環境づくりにより一層貢献してまいります。

デジタル障害者手帳「ミライロID」について

障害者手帳を所有している方を対象としたスマホアプリです。ユーザーは、障害者手帳の情報や求めるサポートの内容などを登録でき、「ミライロID」を本人確認書類として認めている事業者において割引が受けられます。また、クーポンの提供やチケットおよび商品の販売、広告掲載、他サービスとのAPI連携等も行っています。
ミライロID公式サイト

「ミライロチケット」とは

デジタル障害者手帳「ミライロID」内で販売するオンラインチケット販売サービスです。障害者割引が適用されたチケットをオンラインで購入できます。これにより、これまで窓口で障害者手帳の提示をして購入が必要だった障害者割引チケットを、自宅や外出先から手軽に購入できるようになります。
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