ドラッグストアの株式会社トモズがユニバーサルマナー検定3級を導入~経営層・全店長・薬局長ら520名が受講~

株式会社トモズ(以下、トモズ)は、「医療の一端を担う小売業としてお客さまの健康で豊かな生活に役立つ、かかりつけ薬局を目指す」という理念のもと、首都圏を中心に調剤併設型ドラッグストアを展開しています。利便性の追求にとどまらず、地域に根ざした「かかりつけ薬局」として、お客さま一人ひとりに寄り添う店舗づくりを進めています。

(写真)株式会社トモズの皆さまがユニバーサルマナー検定3級を受講している様子

障害者雇用とCS向上を両立。意識を変えた「学び」

高齢化の進展や、多様な配慮が求められる社会背景を踏まえ、トモズでは「共に働く仲間、そしてトモズをご利用されるすべてのお客さまに対して、自然なサポートを提供できる企業文化」の醸成を目指されています。
その取り組みの一環として、2024年より、経営層および全店舗の店長・薬局長、本部管理職ら520名を対象に、「ユニバーサルマナー検定3級」を導入されました。

※ユニバーサルマナー検定は、障害の有無や年齢、国籍にかかわらず、すべての人と向き合うために必要な“マインドとアクション”を身につけるための検定です。
ユニバーサルマナー検定の詳細

導入の背景と目的

● 店舗における障害者雇用の定着支援
在籍する70名以上の障害のある従業員(9割以上が店舗配属)に対し、より良いコミュニケーションやサポート体制の充実を図り、安心して働ける環境づくりを進めること。

● 多様なお客さまへの対応力向上
高齢者や障害者をはじめ、さまざまなお客さまに対して、現場スタッフがより自然に声をかけ、適切なサポートにつなげられるようにすること。

今回は、ユニバーサルマナー検定の導入を牽引した総務人事部の担当者様にインタビューを実施しました。全社的なマインド醸成の背景、現場で大切にしている「障害者雇用の定着支援」と「多様なお客さまへの対応」という2つのテーマ、さらに受講後に満足度97.6%を記録し、「お声がけ」への意識が大きく変わった現場の変化などについて、アンケート結果と共に、詳しくご紹介しています。
【導入事例】株式会社トモズ様 インタビュー記事

本記事に関するお問い合わせ先

株式会社ミライロ
コーポレート部 広報担当
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