株式会社ミライロ(以下「ミライロ」)は、東京都が主催した「アクセシブル・ツーリズム推進シンポジウム」(以下「本イベント」)の展示会に出展しました。
「障害者や高齢者など誰もが快適に観光できる東京へ」を掲げた本イベントにおいて、ミライロはデジタル障害者手帳「ミライロID」や「ユニバーサルマナー検定」、さらに「オンライン手話通訳サービス」を紹介するブース(以下、「本ブース」)を展開しました。

展示内容
本ブースでは、2026年1月26日に行われた展示会において、誰もが快適に観光できることを目指し、ミライロIDや、ユニバーサルマナー検定、オンライン手話通訳などのサービスを紹介しました。
当日は、遠隔で即座に通訳者と繋がることができる「ミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービス」のデモンストレーションも実施。観光案内所やホテルのフロントなどを想定し、実際にタブレットを通じてすぐに手話通訳を介した会話ができることを、来場者にリアルタイムで体感いただきました。聴覚障害のあるお客様へのスムーズな対応がどのように実現できるか具体的にお伝えしました。
あわせて、デジタル障害者手帳「ミライロID」や「ユニバーサルマナー検定」も紹介し、デジタルとマインドの両面から多様なお客様を歓迎する環境づくりをご提案しました。
まとめコメント
ユニバーサルデザインやバリアフリーの考えが徐々に浸透し、日常生活のみならず旅行の場面においても、障害者や高齢者が気軽に楽しめる環境整備が進められてきています。
本ブースは観光という楽しい時間の中を聴覚障害のある方々もより能動的に参加できるよう、手話通訳サービスを提案いたしました。ミライロでは引き続きさまざまな場面において手話でコミュニケーションがとれる社会を目指します。
お問い合わせ先
・コミュニケーションサポート事業(ミライロ・コネクト部 広報担当)
メール:connect@mirairo.co.jp




